教育の基本
教育の基本てなんだと思いますか?それはズバリ親の共感力ですね。親が自分を理解してくれないほど、子供にとって切ない事はないのではないでしょうか。信頼関係を築く事ですね。
共感力が弱いと同じ家に住んでいるだけの同居人に、なってしまうはずです。子供の心に穴が開きます。
そんな大人の言う事を、まじめに聞きたいとは思わないはずです。
共感力を鍛えるにはどうしたら良いか。何故、大切か説明します。



力には色々ある
力と言って思い浮かべるのは、なんでしょう鈍感力、信頼力、考察力、いろいろありますね、
力って腕力もあります。
そんな力って、パワーです。自分にも周囲にも影響が出ます。影響って与えるもの受けるもの。
つまり受け取る事です。
そこには共感力もある訳です。
その親から影響って、その子供の感受性に響いて受け、与えられる、訳で、それは愛情でもある訳です。
どうでもいい人には何も言いません。変化や反応をしてほしく、少しでも成長してほしいと願うから
子供には伝えるんですね。
そこで、自分の気持ちを理解してくれない大人に子供が共感を受けるでしょうか?
違いますね、自分を理解してくれるからこそ、その大人の話に耳を傾ける訳です。
信用できない大人や親の話なんて聞きたくないですよ。

例えば嫌いな野菜
例えば、自分の子供に嫌いな野菜を無理に食べなさいと言っていませんか?昔は学校給食で居残りで食べさせられた思い出があります。
そんな嫌な思いをすれば益々、苦手になるはずです。
その大人だって子供の頃は苦手な野菜や食べ物はあったはずです。
実は子供は匂いがキツイ食材の場合、本能で毒と受け取り身体が拒否しているそうです。
(諸説あり)
なので、嫌でというより、身体が受け付けません。私も子供の頃、ネギはダメでした。
その時に、嫌いなら無理に食べなくていい、他の野菜で補おうとなれば、子供も安心します。
嫌いなんだねと大人が共感してくれれば、子供は自己肯定感から伸び伸びして生きられます。
萎縮させてはよくありません。
共感は子供の気持ちになってみること
共感力とは、相手の立場、子供の気持ちに寄り添い、目線まで下りてみる事ですね。
例えば、子供がツラくて心配で落ち込み泣いていたら親が一緒に泣いてあげる。
その気持ちに寄り添う事が、どれだけ子供の心に響くでしょうか、ツラい自分の気持ちを理解して
一緒に親が泣いてくれたら、どんなに心強いでしょう。それが影響で共感力です。
その自分は一人ではないという安心感がどれだけ、子供の自信に繋がるでしょうか。
自信があれば勉強も運動も友人関係でも、自信を持って安心して実力を発揮できるはずです。
全ての基本はそこにあり
その共感力からの影響で子供の心を掴めれば、親の話にも耳を傾ける切っ掛けになるはずです。
まずは子供の言う事をどれだけ信じてあげられるか?親から信じてあげなければ、親子の信頼関係も育ちません。
愛情といえば簡単ですが、共感力と信頼力が教育の基本だと思います。
信頼関係の為には共感し、信頼してあげる事ですね。
子供が言う事は必ず信じてあげたいものです。親が最後まで信じてあげなければ、誰が信じてあげら
れるのでしょうか??


まとめ
まずは親から信頼し共感してあげる事が大切になるはずと思います。
教え育む事はそういう事だと思います。
子供に話を聞いて欲しかったら、まずは親から話をしっかり聞いて共感し信頼関係を育みたいものです。
それが教育の基本だと思います。
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